High Fives

一般社団法人

くしろまちづくり研究所

わくわくするくしろの未来をつくる

Kushiro Community Development Institute
 
Volunteers

くしろまちづくり研究所の概要

​くしろに関わる内外の人が楽しく交流することを通じて、くしろのまちづくりと人づくりを進めていきます。

 
設立の目的

釧路及び周辺地域は、引き続く人口減少により今後さらに活力を失うことが懸念されています。一方、冷涼な夏の気候によって、釧路は10年連続で北海道で最も長期滞在者が訪れるエリアとなり、年々増えて2,000名を超える規模となっています。また、市のアンケートによれば多くの滞在者は単なる観光消費にとどまらずもっと地域と積極的に交流したいと考えています。

当団体は、そのような滞在者を地域の人々とつなぐことで地域の課題解決を図ること目的として、自身20年に渡り釧路を訪れている医療法人理事長のバックアップを得て2020年年末に設立されました。

取り組む課題

取り組むべき地域課題として、次の3つの分野を想定しています。滞在者にとって義務的な意識ではなく、自分の滞在をより楽しめるものにするための活動となるように工夫を行っていきます。

  1. 経済活性 – 滞在者の持つ知見や外からの目線を提供してもらうことで、地域の未活用資源を用いた新たな商品の開発やモニターとしての意見提供などの活動

  2. 環境改善 – 自然環境やまちの景観などの保全や改良へのサポート、にぎわい創出のイベントへの参加・協力など、滞在環境をより楽しめるものにするための活動

  3. 人材育成 – 大学講師など専門知識を用いた講座の実施や、豊富な職業経験の地元中高生への提供など、地域の未来人材に向けた活動

メンバーご紹介

代表理事  渡辺 栄重(わたなべ さかえ)

阿寒町出身。司会・プロデュース業シーズサービス(株)代表取締役。「いつも明るく一生懸命」がモットー。

理事/研究所長 小林 真(こばやし まこと)

釧路市城山出身。日本IBM公共事業部門主席コンサルタント。定年退職後、市内にてインバウンド向けのゲストハウス事業を立ち上げ。

理事 功刀 融(くぬぎ とおる)

山梨県医療法人回生堂病院理事長。2000年より釧路にリピート滞在。

理事 三浦 正樹(みうら まさき)

鍼灸師・作業療法士。心身健康科学、身体に優しいはりきゅう、精神科リハビリテーションを通じて釧路まちづくりを目指す。

理事 田辺 貴久(たなべ たかひさ)

釧路市ビジネスサポートセンター k-Biz 副センター長。リクルート出身でSUUMOジャーナルを立ち上げ。

監事 小野瀬 孝典(おのせ たかのり)

標津町出身。野付漁業協同組合に20年勤務し退職後、標津警備社水産部門を立ち上げ。

 
活動方針

活動内容

​地域の課題を掘り下げて、内外の人と解決に向けて進めるようにさまざまな仕組みを整備していきます。

活動方針

長期滞在者の方に地域への関心を持っていただき、具体的な課題解決に取り組んでいただけるよう、当団体は次の3つの活動を実施していきます。

  1. 優れた交流場所の提供 – 長期滞在者と地元の人々、あるいは長期滞在者同士が打ち解けて会話でき地域の課題を認識・理解できるように、食事をゆったりととれるためのスペースを用意します。

  2. 地域課題の発掘・整理 – 釧路及び周辺地域で長期滞在者が関心を持ち主体的に関われるような多様な課題を掘り起こして理解しやすいように整理を行います。

  3. 取り組み課題の適合・調整 – 長期滞在者が滞在期間で時間をかけ、また繰り返し訪れて継続的に課題解決に取り組めるように、人的なネットワーク含め様々な点から支援をしていきます。

活動拠点
 

〒085-0018 北海道釧路市黒金町13丁目23−4 功刀ビル (旧そとくぼビル)

メール info@946machiken.org

​ホームページ 946machiken.org

​電話 090-5076-1127

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